学校法人 愛西学園 弥富看護学校

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学科案内

卒業生・在学生の声

卒業生の声

同じ目標に向かって頑張り、仲間と共に励まし合い、職場との両立の中、看護師国家試験合格に向けて努力され、見事「看護師国家試験」に合格され先輩方からのメッセージです。

第10回卒業生(岐阜県在住)

“支えられる事の意味と学ぶことの大切さ”

私は、厚生労働省が看護師学校養成所2年課程通信制を創設した年、説明会に参加しましたが、その時はまだ子供も小さく両立は無理だと思い進学を諦めていました。それから10年の月日がたち子育てもひと段落した頃、「もう一度看護を学び直したい」という思いから弥富看護学校への入学を決めました。最初は指導教員が傍にいない通信制のシステムに慣れるまで時間がかかり、孤独になりがちなことから学習意欲を継続させるのが大変でした。加えて勉強時間の捻出にも苦労し、紙上事例演習では、看護過程を展開していくのは難しく、自分の未熟さに悩んだこともありました。

しかし、スクーリングや面接授業で学校に行けば、年齢や置かれている状況が違っていても志を同じくした仲間がいて、ともに悩み、励ましあってきた仲間の存在は心の大きな支えになりました。又、熱心で経験豊かな先生方から学んだ科学的根拠はこれまで准看護師として臨床で得た知識や技術と重なり、自分の中で点と点がつながって「そうだったんだ」と何度も腑に落ちるという経験をし、本当の意味で看護師の仕事を理解できた気がしました。

私はこの経験から、「人は支えがあると頑張れる」という事を身をもって体験すると同時に、患者さんの心に寄り添い支えるという看護師の役割がどれほど大切かということにあらためて気づかされました。そして、学ぶことの楽しさも再認識し、これからも学び続けていこうという意欲につながっています。今、皆さんは通信制で学ぶことへのイメージがつかめず勉強についていけるのかなど、不安な気持ちでいるのではないでしょうか。私も同じ気持ちでしたが看護師の資格を絶対にとるという気持ちがあれば、必ずやり遂げることが出来ると思います。そして苦労して得た国家資格の喜びはもちろん、自分自身何か成長できるきっかけがきっと見つかると思います。皆さんも充実した2年間を弥富看護学校で学んで、やりがいある専門職「看護師」を目指してみませんか?

第9回卒業生(三重県在住)

“弥富看護学校での二年間”

私は弥富看護学校を卒業した友達や同僚の話を聴き、彼らが体験した「学ぶことへの楽しさ」を自分も体験したいと考え、「今度は自分が学ぶ」と入学を決意しました。仕事と学校の両立に対する不安がありましたが職場の上司や同僚、家族の支えのおかげで乗り切ることが出来ました。

通信制は孤独であるイメージがありました。確かにレポートなどの提出物が沢山あり自分一人の力だけでは出来るのか不安でした。しかし、仲間や先生方に相談しアドバイスしていただきクリアすることが出来ました。特に仲間の存在が大きかったです。同じ目標を持った仲間だからこそお互いの気持ちを理解し助け合うことが出来ました。苦しい時ほど仲間の存在は大きかったです。登校した時に色々と情報交換をしたり、辛い時にはお互いを励まし合いました。

国家試験の半年前には、仲間数人で小旅行に出掛けホテルで内容の濃い受験勉強が出来たことが思い出に残っています。学校では先生方の熱心な講義のおかげで国家試験までのモチベーションを高い状態で維持できました。辛いこともありましたが素晴らしい仲間、先生方に出会い頑張りきれたことに感謝です。大変充実し楽しかった二年間でした。この二年間支え応援し続けてくださった全ての方々に心から感謝しております。

四月からは看護師として日々努力し自分の夢に向かって頑張っていきます。

第8回卒業生(愛知県在住)

“弥富看護学校の2年間”

50歳になったのを機に、経験のなかった総合病院で働いてみよう、勉強してみようと転職・入学を決意し、放送大学も同時に発進しました。あまり深く考えず始めてみると、想像以上の大変さが待っていました。

初めてのことばかりの仕事や通信制という学校の特殊性に戸惑い、職場でも学校でも覚えること、こなすことが山盛りの毎日でした。そのためプレッシャーとストレスで眠れないこともあり、ある日急に額から多量の汗と激しく脈打つ動悸が・・・。この症状は更年期では?とテキストで確認しました。でもそんな体調の変化をかまう間もないくらい忙しい毎日でした。

とにかくやらなければならないことをひとつずつこなしていくうちに、気がつけばあっという間に2年の歳月が経っていました。その時間の中で、登校したときには学習の情報を交換したり、試験や事例演習で挫けそうになったときには支え励ましあったりと、先輩にも同級生にも、いっぱい いっぱい助けてもらいました。そして、限られた時間の中での先生方の熱心な授業で、国家試験にむけてのモチベーションを維持できました。今後も看護を学び続け、患者さんのために頑張っていきたいと思います。この2年間支えてくださった方々に心から感謝しています。ありがとうございました。

第7回卒業生(奈良県在住)

“私にとっての弥富看護学校”

私は弥富看護学校で2つの夢を叶えることができました。1つは、自分には無理だと思っていた“2年で卒業できたこと”、もう1つは、娘と一緒に看護師国家試験を受け2人とも合格できたことです。

入学した頃は「こんな大変な勉強、私にできるだろうか」と不安でした。でも、先生方の授業が楽しく興味を引くことばかりで、勤続10年何もわかっていなかったことに気づき、知識が増えていく喜びを実感できました。また、どんなにできていなくても「必ずできるよ」と励まして下さり、一人ひとりの悩みや問題にきちんと応えて下さる先生方の存在は、とても心強かったです。
そして、奈良から往復200キロの道のりを通い、共に励まし合い支え合った仲間の存在も、私にとってはかけがえのない宝物になりました。学習が足踏みしがちだった私に、「さ、やるよ」と時間を作って一緒に勉強してくれた仲間には感謝の気持ちでいっぱいです。勤務先は違っても、辛い時期を一緒に乗り越え、夢を叶えたことは、私たちの自信になりました。人生で一番大変でしんどかったけれど、一番充実して楽しかった2年間でした。

4月から私も娘も看護師です。親子で看護の仕事ができることに誇りを持ち、患者さんのために頑張っていこうと思います。

在校生の声

看護師になるという志を胸に本校に入学し、同じ目標を持つ仲間たちと、学習を深め、看護師国家試験に向けて努力されている在校生からのメッセージです。

第12期生(滋賀県在住)

“看護師を目指して”

沖縄から出て来て、准看護師となりすぐに就職したため、看護師への道を諦めていました。 しかし、通信制の看護学校で学ぶことで看護師になれる事を聞き、准看護師として10年以上の臨床経験である入学基準を満たし、念願の進学(通信制)で弥富看護学校に入学しました。

働きながら授業に参加したり、課題である提出物を(スクーリング、課題レポート、紙上事例演習など)完成させることは大変ですが、毎日の生活は充実しています。学習を通して、病態生理や関連図、看護、介護の根拠を学ぶことで今までの経験と知識が繋がり、学ぶ楽しさがあります。

スクーリングや面接授業は、個性溢れる先生方と楽しく学ぶ時間であり看護師を目指す仲間と再会の時間となります。スクーリングは課題レポートとの選択制ですが、絶対にスクーリングを受けた方が良いです!!

弥富看護学校の授業やカリキュラムは、看護師国家試験を意識した内容になっているため国試対策にも力を入れていると感じられます。私も再来年、国家試験の合格を目指して頑張って行きたいと思います。

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